現役の介護経営者がつくった仕組み

国保連の請求、自分でやってます。

——通帳の手入力から卒業した、介護経営者の仕訳の仕組み

障害者グループホームを運営している経営者です。エンジニアではありません。

記帳代行に頼むほどではない、でも毎月の手入力は地味につらい。その真ん中で止まっていた自分のために整えた仕組みを、コピーして使える形にしました。

こんな状態じゃないですか

  • 国保連からの入金・各種加算・振込手数料を、毎月通帳を見ながら手で仕訳している
  • 「先月この引き落とし、どう分類したっけ」と過去の自分に聞きたくなる
  • 介護の仕事は日中ぜんぶ現場に持っていかれて、経理は夜か月末の疲れた頭でやる
  • 記帳代行は月1万円〜。高いというより、自分の規模に対して「そこまでじゃない」感覚がある
  • かといって手入力を続けるのもしんどい——その真ん中で止まっている

「介護 経理 自分で」で検索したことがある人なら、この感じ、わかってもらえると思います。

公式の無料システムがあるのに、なぜ払うのか

国保連には公式の無料システム(簡易入力システム)があります。請求そのものは、それで送れます。

でも、あの公式システムがやってくれるのは「請求を出すところ」まで。入ってきた給付費・加算・振込手数料を自分の帳簿の科目に振り分けるところは、結局あなたが毎月手でやることになります。このキットが減らすのは、まさにそこ——公式システムの外側に毎月残る「仕訳の手入力」です。

便益換算でひとつだけ。

記帳代行に月1万円払うと、12か月で12万円。 このキットは ¥19,800 の買い切りで、サブスクではありません。自分で握ったまま、毎月の手入力という一番うんざりする部分だけを減らす、という選択肢です。

※劇的に何時間浮く、といった効果や削減時間は保証しません。新顔取引の確認や決算まわりは引き続き人の仕事です。

このキットで何が解決するか

銀行明細のCSVを取り込むと、自動で仕訳されて経理表まで反映されるスプレッドシートの完全キットです。

  • 摘要を見て「これは国保連の給付費」「これは振込手数料」とルールで自動振り分け
  • ルールに無い"新顔"の取引は、AIが「たぶんこれです」と提案(採用するかは、あなたがボタンで決める)
  • 一度教えた取引は二度と聞かれない(自動でルール化されて翌月から)
  • 結果は科目×月の経理表に自動反映
  • 介護事業者向けの仕訳ルール初期セット(国保連入金・振込手数料・社会保険など)入り
  • プログラミングはできなくて大丈夫(コピーと貼り付けと、ボタンを押すだけ。導入手順つき)

大事にしている設計: AIには確定させません。AIは提案するだけ、決めるのは人間のボタン。お金の記録なので、間違えても気づける・戻せる形にしてから楽をする——を優先しています。

🛡️
7日返金保証

中身を見て「自分の運用に合わない」と思ったら、購入から7日以内に連絡をもらえれば全額返金します。お金の記録に関わるものなので、まず安心して中を確かめてもらうための保証です。

まずは無料の「国保連請求チェックリスト」から

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